PFC-FD療法(再生医療)

整形外科診療

美容部門

わきが・多汗症治療ミラドライは岐阜のごとう整形外科へ
わきが・多汗症にお悩みなら
世界症例35,000超の実績。
わきが・多汗症治療は岐阜のごとう整形外科へ
わきが・多汗症にお悩みなら
切らない痛くないビューホット治療
理学療法士が丁寧にリハビリを実施 リハビリテーション室

ご自分の血液を使った再生医療

PFC-FD療法

  • 注射のみで
    負担が少ない
  • 自己修復機能の
    活性を促す
  • 患者様の血液を
    もとにした
    オーダーメイドの治療

患者様自身の「再生する力」を利用した
先進的な治療法

PFC-FD療法とは、自分の血液中に含まれる血小板の成長因子が持つ組織修復能力を利用し、私たちに本来備わっている「治る力」を高め、治癒を目指す再生医療です。
近年、スポーツ選手が肘の治療などに導入することで知られ始められている多血小板血漿(PRP)療法という治療法がありますが、PFC-FDはPRPからさらに抗炎症成分再生を促す成分を高濃度抽出したものを製剤化したものです。
膝に注射することで、痛みを和らげたり、損傷部位の修復が期待できます。

  • 再生医療PFC-FD療法
  • 再生医療PFC-FD療法

PFC-FD療法の特徴

病状をゆっくり進行させることが期待できます

これまでの治療 これまでの治療は症状が進行すると手術が必要でした
新しい治療 新しい治療は症状の進行スピードを遅らせることが期待できます

このような方はご相談ください

  • ヒアルロン酸注射が効かない
  • 変形性膝関節症と診断された
  • 膝が痛くて歩きにくい
  • 手術はしたくない
  • グルコサミンなどのサプリをたくさん飲んでいる

PFC-FD療法で効果があると考えられる症例

変性疾患

  • 変形性関節症

炎症性疾患

  • 上腕骨外側上顆炎
  • 上腕骨内側上顆炎
  • 膝蓋腱炎
  • 膝窩筋腱炎
  • アキレス腱付着部炎
  • 足底筋膜炎
  • 腱鞘炎

外傷

  • 靭帯損傷
  • 肉離れ

治療の流れ

  • 診察

    診察

    痛みや違和感の様子、これまで行ってきた治療について伺います。

  • 採血

    採血

    50cc程度、採血をします。

  • 検査・加工

    検査・加工

    厚生労働省認可の施設で生成。加工には3週間程度かかります。

  • 注射

    注射

    PFCを注入します。注射に要する時間は5分程度です。

PFC-FD治療は、多血小板血漿(PRP)を患部に注入します

PRPにはさまざまな成長因子が含まれており、抗炎症作用修復促進コラーゲン産生などさまざまな効果があり、膝などのいたみの緩和を目指す治療と考えられています。


よくあるご質問

副作用はありませんか?
ご自身の血小板から抽出した成分を注射するため、副作用は少ないと考えられています。
年齢制限はありますか?
ございません。症状によって治療が適しているかどうか、相談のうえ行いますので、ご安心ください。
痛みはありますか?
注射後、2〜3日間、鈍痛や熱感が生じる場合があります。
生活に支障はありますか?
PFC-FD注入当日は、ご入浴を控えてください(シャワーは可能です)。また、飲酒もお控えください。
注射直後より日常動作や運動制限はございません。ストレッチなど積極的にリハビリを行ってください。(医師の指示のもと無理のないよう行ってください。)

治療費について

PFC-FD療法は保険適応外の治療です。
費用は自己負担となります。

PFC-FD注射費用
150,000円(税別)


治療後のリハビリについて

当院では、PFC-FD治療の施術後のリハビリに力を入れています。
医師の指導のもと、理学療法士があなたに合ったリハビリを丁寧に行っていきますので、どうぞお気軽にご相談ください。

理学療法士が丁寧にリハビリを実施 リハビリテーション室