巻き爪の治療

整形外科診療

美容部門

わきが・多汗症治療ミラドライは岐阜のごとう整形外科へ
わきが・多汗症にお悩みなら
世界症例35,000超の実績。
わきが・多汗症治療は岐阜のごとう整形外科へ
わきが・多汗症にお悩みなら
切らない痛くないビューホット治療
理学療法士が丁寧にリハビリを実施 リハビリテーション室

巻き爪は、爪が巻いて肉に食い込み、
炎症を起こすなど激しい痛みを伴います。
深爪や合わない靴(幅の狭い靴、ハイヒールなど)により、
発症します。
早めの診療により、治療が短期間で済みますし、保険適用の治療で完治することができます。
重症化すると、激しい痛みにより歩行困難となり、様々な影響を及ぼします。

保険治療

挿入ガーゼ法 (軽度陥入爪)

切らずに治す

軽度の巻き爪であれば、挿入ガーゼ法で治療ができます。
爪が肉に食い込んだ部分にガーゼを挿入し、爪を浮かすことで痛みを軽減します。

手術(フェノール法)(軽度陥入爪)

来院されるほとんどの方がフェノール法で完治しています

たった15分で施術が完了し、再発の心配がほとんどない

爪を縦5分の1程切除し、爪の根元をフェノールというお薬で処理します。
施術中は麻酔をしますので、痛みはありません。
麻酔が切れてからも痛みはほとんどありませんので、これまで苦しんできた痛みからすぐに解放されます。
施術後は、数回消毒で通院をしていただくだけで短期間で完治します。
また、爪を切除した跡は、1〜2週間で肉が盛ってくるため、目立たなくなります。

フェノール法

フェノール法のメリット

  • ・治療期間が短いと同時に、痛みからすぐに解放される
  • ・再発の恐れがほとんどない
  • ・翌日には、スポーツができるほどに回復する

フェノール法の治療の流れ

巻き爪の治療に関するQ&A

フェノール法とは、どんな治療ですか?
足の指に食い込んで、痛みの原因となっている爪の5分の1程度を切除し、「フェノール」という薬を使って処置します。
再発の心配がほとんどなく、施術後はすぐに痛みから解放されるため、おすすめの治療法です。
治療費はどのくらいかかりますか?
フェノール法の治療は保険適用治療です。施術や麻酔、初診料を含め3割負担の方で1万円弱ほどになります。
1割負担の方は3,000円弱ほどです。
処置は痛くないのですか?
施術時は麻酔をかけますので、痛みはありません。
また、麻酔が切れてからも痛みはほとんどありません。
治療時に気をつけることはありますか?
術後1週間前後は、濡らさないようにしてください。
また、先のとがった靴や、ハイヒールなど、足先に負担がかかるような靴は避けてください。
治療はどのくらいの期間必要ですか?
フェノール酸で処置後は、数回だけ消毒に通院ください。

保険外治療(自費治療)

ワイヤー治療による巻き爪(巻き爪)の治療は柔らかい爪の場合数日で平らになりますが、通常3ヶ月から6ヶ月の矯正期間が必要です。
強度に巻いている場合1~2年かかることもあります。
矯正による痛みはありません。

爪矯正は巻き爪(巻き爪)に対する治療で保険が使えないため自費診療となります。
陥入爪など手術による治療では保険が使用できます。

巻き爪治療

施術前施術後

Corectionワイヤー法

爪が短くても処置可能です。
爪の両端に引っ掛けて巻き上げる事により矯正します。
特殊ワイヤーを爪の両端に引っ掛けねじりあげて矯正します。
麻酔は必要ありません。

初回 15,000円
2回目以降 9,000円

弾性ワイヤー(マルチワイヤー)法

爪が短いと処置できません。
のびた爪に穴を開け、弾性ワイヤーを通してボンドで固定します。

初診での両拇趾、マチワイヤー治療

初診料 7,000円
マルチワイヤー1本 4,000円
処置1趾について 1,000円×2 2,000円
合計 13,000円

初診での両拇趾、マチワイヤー治療

再診料 2,000円
処置1趾について 1,000円×2 2,000円
合計 4,000円

爪矯正では正常な形態に爪を戻しますが、正常な爪になっても、原因があれば再発します。
原因は深爪、合わない靴、ぶつけた時で、まれに先天性の場合もあります。
再発しても、再度矯正をすることができます。

また、爪が割れた場合、爪が伸びるのを待って再度治療します。
爪が柔らかい場合は細いマチワイヤーを使います。

理学療法士が丁寧にリハビリを実施 リハビリテーション室